ゆとりのないなおき

ゆとりのないなおき。

学生時代はゆとり世代でも、社会人になればゆとりのない世代だ。なんて世代だ!!!

子供にプログラムを教えるより先に二〇から三〇代にインターネットの怖さを教えるべき

インターネットは怖いよ

インターネットの怖さを教えるべき人間はすぐ横にいる。 私もブログを始めるにあたり今一度怖さを知るためにいろいろとまとめる。

Twitter炎上事件。

デマTweetで逮捕。

エロサイト運営で逮捕。

アニメのアップロード、ダウンロードで逮捕。

頭の悪い私が2分間思い返すだけでもこれだけある。 よく考えて欲しい。インターネットは情報を入れた瞬間から世界中に流れるのだ。どこにいても、興味が無くても、誰でも、このスマートフォンと言う小さい端末や、PCから見ることが出来る。それがWebでインターネットなのだ。

みんなが使ってるインターネットはWebの広義の事である。 後付けではあるかも知れないがWebの考え方を引用してくる。 Web1.0と2.0の違いはWikiから

情報の送り手と受け手が固定され、送り手から受け手への一方的な流れであった従来の状態が、送り手と受け手が流動化し、誰でもがウェブを通して情報を発信できるように変化したということである。この変化を象徴する語として、変化後の状態を「Web 2.0」、それに対応する形で従来の状態が「Web 1.0」と呼ばれるようになったという(提唱者未詳)。2001年(平成13年)のドットコムバブルの崩壊以降、ウェブの使い方が変化してきたという考えが根底にある。なお「Web 1.0」、さらにそれ以前の「Web 0.x」の定義は為されておらず不明。 代表的なサービスとして、ロボット型の検索エンジン、SNS、ウィキ、電子掲示板、ブログなどが挙げられる。旧来の消費者が書き手・情報の発信源になったものは、すべて狭義のWeb 2.0の定義をみたす。 Web 2.0においては、情報そのもの、あるいは中核にある技術よりも、周辺の利用者へのサービスが重視される。そして、利用者が増えれば増えるほど、提供される情報の量が増え、サービスの質が高まる傾向にあるとされる。

考えて欲しい。いつでも発信出来る怖さ。情報の一人歩き。これが私たち情報発信者にかせられた指名でありその情報に対しての責任をもつということである。 私は情報を発信する側ではありません。と思ってるあなたの携帯に入ってるTwitterやFacebook、そしてLINEまでもが情報発信ツールなのだ。 現代を生きるにあたり情報発信ツールは必要不可欠である。 そのためにまずは基礎知識を付けて欲しい。 二〇代三〇代になってもITパスポートでも良いから受ける勉強をすべきである。 勉強だけでいい。その知識を持って情報を発信そして拡散するべきである。

ポケモンGo一つにしてもTwitterで踊らされてしまった人も多いのでは無いだろうか。何もかもが間違っているとは言わないがまずは疑ってかかる必要がある。(すごく悲しい事であるが) どうして人は現実の人間を疑うことをして、インターネットを信じるのであろうか。しかし自分を守るためにはインターネットこそ疑って欲しい。 嘘かも知れない。これって何処の情報?日本の情報が英語の方が早いわけ。。。新商品についての情報流出?流出したら自分の会社ならどうするのか、など拡散する前に5秒考えて拡散しよう。これだけで炎上は減らせるはずである。

そう言ったことを知らないのがITネイティブとかWebネイティブ世代と呼ばれるひとである。ワンクリックで一〇〇万の請求が来たときの怖さを知らない世代。 インターネットがお金になることを知ってる世代。 そのくせに自らを傷つける凶器になることを知らない世代である。

人生を棒に振る前に考えることをしてつかってみよう。 きっとインターネットは便利なはずである。