ゆとりのないなおき

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ゆとりのないなおき。

学生時代はゆとり世代でも、社会人になればゆとりのない世代だ。なんて世代だ!!!

交通事故にあった。後十字靭帯を切った。それなのに

今から約二年前交通事故をおこした。

おこしたと言うと私が悪いように聞こえるがぶつかられたという方が適切である。

しかしながら事故というのは乗り物にエンジンが掛かってる地点で後ろから来ないかぎり、善悪の比率ははあるが、100対0というのはほとんどありえないらしい。

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私の場合

最初に事故の状況を説明する。場所としてはかなり変則的な交差点である。

私は原付バイク。相手がセダン型の自動四輪。相手の色とかは見てない。時間は20時から22時の間である。ここはぼかしているが。

赤から青に変わって直進中、右折の車が突っ込んできたという具合である。

私は、結構良かったほうで目撃者や、近くにいた人が飛ばされて横断歩道に倒れていた私を、歩道に運んでくれました。そして救急車も呼んでいただきました。そして、私は苦しみながら、家族を呼びました。

本題に行こう

病院に運ばれた私だがハンドルか何かで胸を強打していたため、胸の検査と頭の検査をして、外傷が少ないことや、あとから来た人が大変そうで放置されかかっていたこともあり家族に迎えに来てもらい帰りました。

この時、膝が曲がらないのは太ももを売って痛いからだと思っていた。

翌日も、膝が曲がらないが、太ももの外傷の消毒をしてシップをもらい帰宅。

翌日は日曜日。その次がまだ膝が曲がらないということで、レントゲンを取りました。

骨には異常がなく、自分としては安心しきっておりました。

しかしながら腫れが引いたらMRIを取ろうということで事故から約2週間後MRIを取りに行きました。笑いそうな話ですがこの地点で膝は10度も曲がりません。

結果前十字靭帯の付け根を痛めている。という結果になりました。そして3日後くらいにACLのサポーターを合わしてもらいサポーターを付けての生活がスタートです。

痛さが変わらない、そしてひとつ目の失敗?

サポーターを付けても痛さが変わるどころか、更に痛くなってきた、そして、病院も先生との日程が合わないということからセカンドオピニオンにも行ってみようということに。MRI画像をもらい紹介状を貰わず他の病院に行きました。

そう紹介状を貰わずです。

病院なんてさほどかかったことのない私は紹介状の必要性など知る由もなく行ったのだが、紹介状がないためにすごく迷惑をかけた。MRIだけ持ってこられても困る。普通は紹介状を持ってくるものだ!と怒られつつもMRIをと私のサポーターを見てACLサポーターだよねこれ。君はPCLが切れてるよ。MRIがわかりづらいが、多分完全断裂である。一回元の病院に行ってこう言われたのですがどうでしょうかと聞いておいで。とも。

そして、怒っていた先生も最後には、それでもACLだと言われたら膝の専門医を紹介してあげるまずは最初の病院に行きなさい。

結果として私は元の病院でもPCLと判断されPCLのサポーターを処方されるのだが。

この後十字靭帯断裂は、すごくめんどくさいものだと知る。

後十字靭帯断裂とわかってから

この怪我、特に治療が無い。殆どの場合、経過観察だけである。最初は2週間に一回。

その後1ヶ月に一回になるのだが。

膝が曲がらないがバイトもしなくてはならないということで、週に2回ほどバイトに行っていたが事故から大体一ヶ月ほど立った時、更衣室で同僚が太ももの裏やばいですねというので見てみると。真っ黒。

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グロ注意

ここの肉離れみたいな状態になっていたのだ。まぁこれよりひどかった。これはやばいとなって病院に行ったが、これも注射で抜くこともできるが自然と綺麗になる。ということでこれ以上痛いのは我慢できないのでやめておいた。これが二個目の失敗になるのだがそれは次回。

この地点でも膝は20度位しか曲がらない。

そう放置するしか無いのに膝が曲がらない。これは困ったとなった所、スポーツ整形の膝の名医と呼ばれる人が近くにいるということで、行ってみた。ここで、初めての引き出しテスト?をした。その結果10mmという微妙な数値だということがわかった。

その先生の再建手術の基準は12mmだと。やりたかったらやったらいい位には落ち込んでいるが、私は10mmはすごく微妙でしても良くなる人もいれば変わらない人もいると。多くのスポーツ選手が来るという病院なので信じることにした。事情は言えないがこの病院は一回しか行く事しかなかった。

ここで3ヶ月。この時の検査では立位で30度まで曲がっていたので大丈夫だという判断である。

また最初の病院に通う日々が続くが予約時間から3時間待つのが普通。月に1から2回しか見てくれない。最初のACLの件もあり別の病院に通うことにするが。そこでも月に1回。ここでそういう怪我だということを知る。

一般論も教えてもらえた。一般的には10mm〜12mm以上で手術をすすめる。そして、後十字靭帯、単独損傷は手術がしにくい。あまりやったことがある人がいないからやりたがる人も少ない。そして術後、普通に歩くのにそこから半年位かかる。最初はまた曲がらない状態からになる。だから、夏休みにでも手術をするか、しないかということであった。40代になってからしてもいいし今でもいい。しなくてもいい。と言われ。約3ヶ月ほど考える時間を貰ったわけである。

まずは、ここまで次回、手術をするかしないか。

 

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