ゆとりのないなおき

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ゆとりのないなおき。

学生時代はゆとり世代でも、社会人になればゆとりのない世代だ。なんて世代だ!!!

なぜ、ブログを書くのか。その価値はあるのか。そこから、得たいものはなに?

ブログ ネタ

はてなでブログを書こうと始めて1ヶ月が経とうとしている。前のブログから持ってきた記事があるので、正確ではないが。はてなブログを始めて1ヶ月ほどである。他の人は何人人が来た。いくら儲けた。など書いているので1ヶ月くらいの稼げる量なんてネット上に溢れている。だから私はなぜブログを書くのか今一度考えて見ることにした。これからブログを始めようとする人、ペーペーがなにを言ってるんだと思う人。ブログに興味のある人に向けて。

私がブログを書くのはアウトプットの練習である。

アウトプット

私が1ヶ月ブログを書いてわかった事は、思ってた以上にアウトプットができてない。

アウトプットとは人に対して何かを伝える事だと私は考えている。もの、言葉、ジェスチャー、絵、目、など今はより多くのものでアウトプットができて、個人でもアウトプットが簡単にできるようになった。いや、自己表現ができるようになったと言ったほうがいいだろう。

伝える相手がいて、伝える内容に対して、全く興味や知識ない人に上手に伝える。これが上手なアウトプットであろう。新聞、雑誌、テレビ、ラジオ、ブログなどなど様々なメディアが乱立する中、興味のない人に何かを伝えるのは難しくなっている。今挙げた全てのものには聞く側、見る側、つまりは情報の受信者が自発的に情報を取り入れる姿勢がある。この状態での、情報伝達が私にはできない。

これをマスターすれば、プレゼンテーションや企画発表、様々なところで活躍できる人間になれると思う。それほど人に、ものを伝える事は難しい。さらにそれは対面で無ければなおさらである。

私が思う究極のアウトプットは、街頭演説、スーパーの試食、街角のビラ配り。

これがしたいというわけではないが、全てにおいて興味のない人を振り向かし、最大限のパフォーマンスを示す。それが街頭演説やスーパーの試食ではないだろう。自分がインプットしてきた事を、大多数に向け、興味を持ってもらう、これほど難しいものはないと思う。

 

人を操る禁断の文章術

人を操る禁断の文章術

 
ポジティブ・チェンジ

ポジティブ・チェンジ

 

 

難しいけど練習できる

アウトプット難しい。しかし練習ができる。より多くの人と話し、自分の考えや知識を伝える事ができれば、アウトプットの練習になる。しかし、そこまで交友関係の広くない人もいるであろう。そして、アウトプットの練習において友人ではあまり練習にならないかもしれない。なぜなら、相手は自分の事を知っており、この表情や言い回しであれば、こういった事を伝えたいのだろう。と察してくれる事も少なくない。また、頑張って聞こうという姿勢で聞いてくれているかもしれない。そういったところで、伝えきれていないのなら、もっと数をこなせばいい話だが、その次段階はどこで練習すればいいい?となるわけです。

 

プレゼンは「目線」で決まる―――No.1プレゼン講師の 人を動かす全77メソッド

プレゼンは「目線」で決まる―――No.1プレゼン講師の 人を動かす全77メソッド

 
「分かりやすい説明」の技術 最強のプレゼンテーション15のルール (ブルーバックス)

「分かりやすい説明」の技術 最強のプレゼンテーション15のルール (ブルーバックス)

 

 

アウトプットの練習場所としてのブログ

そこでアウトプットの練習場所としてブログを書こうというのだが、ブログには友人に伝える事ができるの次のレベルに行くための要素が揃っている。

知りたいと思うけど読みやすい、伝わりやすい、理解しやすいものしか読まれない。

読みにくい頭に入らないとなると、すぐに帰ってしまう。そして、それが全て数字として現れるか。Google Analyticsとかにね。読んだ時間や直帰率として現れるので、自分が読みやすい文章でアウトプットできているか、という指標になる。

これが私にとってブログを書くメリットであり、書く必要性である。

副産物としてのインプット

ブログを書くためには人の数倍の情報を入れ嚙み砕く必要がある気がする。そうなるとおのずと情報を仕入れたくなる。情報の仕入れ方は様々であるが、他人のブログを見て入れるのでは少し遅い。また本になるとさらに遅くなる。私の場合、気になる情報のリソースは英語であるから英語の文章を読む事もある。まだまだ文書を理解するのに時間が掛かりブログを書き始める頃には日本語で情報が出てたりしてやめる事もしばしば。しかし、常に情報に目を向ける姿勢ができる。また、他人の考えを入れるという意味での読書も増える。自分の小ささや、様々な価値観、人が経験した事を本にまとめてくれているから、そういった意味での本はネタにはならないが、人の経験を2時間ほどで解決策まで入れて読ませてくれる本というのも偉大な情報源である。アウトプットの仕方にもつながるしね。

ブログで稼ごうとか食べていこうとは言わないが自分の力をつけるために、一つ上のレベルに持っていくために、ブログを始めてみてもいいかもしれない。

 

何を書けばいいかわからない人のための「うまく」「はやく」書ける文章術

何を書けばいいかわからない人のための「うまく」「はやく」書ける文章術

 
はてなブログ Perfect GuideBook

はてなブログ Perfect GuideBook