ゆとりのないなおき

ゆとりのないなおき。

学生時代はゆとり世代でも、社会人になればゆとりのない世代だ。なんて世代だ!!!

電子書籍ってすごく便利だよね。kindleにはまって本の自炊するまでに至った話。自炊道具も紹介

電子書籍って賛否両論が多いがすごく便利だよね。分厚い本が薄っぺらい本に入ってしまうのだから。

軽い、薄い、何冊も入る素晴らしい電子書籍。本屋に行かなくても本が買えるのも魅力です。

その中でもやはりkindleがベストではないかと思う。

kindleの品揃えはやはりamazonならではの品揃えです。そしてたまにkindleフェアがある。フェアだといい場合70%オフとかあるわけで、たまに99円で本が買えるという素晴らしいものである。

Kindleの素晴らしさ

amazonである

なんといってもアマゾンは潰れそうにない。電子書籍に関してはサービスが終了すると本がダウンロード出来ない。せっかく買った本が自分のものでなくなってしまう。その点amazonでは20年くらいは潰れないだろう。そして後述するが電子書籍は一つの会社から買うべきである。リスク分散するべきかもしれないがアマゾンであればその心配は今のところ無いに等しい。

対応端末が豊富である

携帯のアプリからPCのアプリMacアプリまである。対応端末が豊富であればどの端末からでも見ることが出来る素晴らしさがある。携帯で読んでた続きがパソコンアプリから読める。また、逆もしかりである。大画面で読んでいた続きが、通勤中に読めるのも素晴らしいところである。

フォルダ分け機能が素晴らしい

漫画、小説、技術書なんでもかえるのがアマゾンのkindleである。kindleにはフォルダ分け機能があり、そういったのを分けて保存が出来る。それだけではなく、一つの本を複数のフォルダに入れておける。これは使っていくとわかるのだが、漫画でまとめておいて、さらにタイトルごとにも分けることが出来る。これは、なんか読んでみたいなーとおもって、漫画を開くと複数の本を、表紙を見て選ぶことが出来る。その後単体のフォルダに行き次から次へと読んでいけばいいだけである。

6端末まで共有できる

本を人と貸し借りをすることがあると思うが、グレーではあるが6端末まで本を読むことができるので一人で6端末でも良いし、家族で本を読むことも出来る。家族以外と共有するのはやめておいたほうがいい。IDとパスワードを共有することになるので勝手に買い物されていたなんてことがありえてしまうためである。それでもいいというなら、共有してみるといい。家族で共有できるので同じ本を同時進行で読むことが出来る。

在庫切れがない

テレビで放送された本が翌日から書店から消える1ヶ月はない。なんてことが多々あると思うのだが、kindleは在庫という概念が無い。又吉さんが、書いた火花なんてのはなくなってしまったが、キンドルでは、すぐに購入できた。そういった点で電子書籍は素晴らしい。

デメリット

古本屋に売ることができない

私が感じるデメリットはこれだけである。新書をかって1週間後には売るといった読書パターンを持っている人は、これがすごくデメリットであると思う。本を売り次から次へと買い換える人は絶対に、実物を買うべきである。

またデメリットを感じたら。増やしていきたい。

本の自炊をについて

自炊をする本

私が自炊をする本は決まって技術書である。技術書を画面の横に開いて置きたいという点で技術書の自炊は必須であった。本を開いて横に並べようとするとすぐに閉じてしまうためである。自炊した本であればその心配はない。iPadを横に並べるだけである。

また、技術書は重い。持ち歩くにはとっても不向きである。それがiPadを持ち歩くだけで済むのなら軽く、そして複数の本を持って歩けるのだから。

本の自炊の道具。

ScanSnap iX500

言わずと知れたScanSnap iX500毎分50ページのページ数を読み込むことが出来る。そしてAdobe Acrobatが付いている。そのため傾きが補正される。そしてPDFやJPGで保存を出来るため、このスキャナがベストでした。

裁断機

裁断機はこれを使っている。この裁断機はあまりよろしくない。分厚い本を一発できることが出来る。しかしながら分厚い本を裁断すると裁断面が歪む。そして裁断速度<綺麗さであり、なおかつ裁断速度>読み込み速度であるため裁断速度は自炊にあまり関係が無い。

そのためこっちのほうがよい。

カッターなどで本を薄くしていきここに入る薄さにしていく。その過程でスキャンを開始することによって、とまることが無く自炊を可能にすることができ、綺麗に自炊を可能にしてくれる。

こちらを使った自炊方法はまた記事にしていこうと思う。